リノベーション物件を選んだ方の口コミ・評判情報

リノベーション物件を選んだ方の口コミ情報1

持ち家を購入しようと思い、色々検索した中で決めたのが築15年のリノベーション物件でした。
予算、住みたい地域を優先に選ぶと中古物件しか選べませんでした。

選んだ物件はマンション1棟をリノベーションした物件で、部屋によってリフォーム部分やデザインが変えられるのが魅力でした。外観は新築のようですし、室内も壁や床、洗面台や浴室も最新のものに入れ替えてあるので中古という感じは全くしません。押し入れもウォーキングクローゼットに作り変えられており、カウンターキッチンでした。

私はその物件に自分の希望で収納を増やしたり食洗機をつけたりとアレンジしました。中古物件を選んでも水回りや床、壁の張替えはしたかったのですがだいたいプラス300万はかかる計算でした。それを考えるとお得に探せたと思います。デメリットとしては、もとが古いマンションなので部屋との段差など、構造上どうしても直せない箇所があります。また最近のマンションほど浴室やトイレがもともと広くはありません。全てにおいて最新を求める方には物足りないと思います。ただ私のように中古物件を検討している方は希望の地域でリノベーション物件があるか調べてみてもいいのではと思います。個人的にはとても満足しています。

リノベーション物件を選んだ方の口コミ情報2

予算は限られているが出来るだけ良い条件を探したところ、リノベーション物件に行き着きました。予算から中古物件を考えていたのですが、リノベーションされていない物件は床がきしんでいたり、ドアがガタガタだったりで、住んでもいずれ自分たちでリノベーションを行うことが必須であろうと考え、初めからリノベーションされた物件を考えていきました。

建物自体は古いものの、部屋の中に入れば新築のにおいのするピカピカの設備でした。住む分には中古価格で新築同様のお部屋に住めて、快適な生活を送れています。

しかも中古物件は新築より立地が良いところが多いので、中古価格で、駅近、リノベーションされた綺麗な部屋を見つけ、気に入ったところを即決しました。

築年数は経っているが、管理がしっかりしていて、築年数を感じさせないリノベーションマンションだったこともその物件を選んだ理由の1つです。

マンションは管理を買え!と言われている通り、これまでの管理状況、そして、これからの修繕計画等も確認すりはことも大切だと思います。

中古マンションはその管理状況を自分の目で確かめることができるのが大きなメリットの1つだと思います。

管理がしっかりしていて、安価で、しかも綺麗にリノベーションされたマンションは条件さえ合うのならば購入を検討するのも良いかと思います。

リノベーション物件を選んだ方の口コミ情報3

マンションを購入するするときに、新築か中古かでとても悩みました。
予算を考えると妥協できない部分を考えると新築ではオーバーしてしまうことが分かり、中古に決めました。
そこでいくつかの物件を内覧したのですが、やはり築年数が経っていると劣化が激しかったり、汚かったり設備が古かったのでリフォームしなければ住めないなと思う物件が数多くあったのです。
そんな中、不動産の方から築年数はそれなりに経っているが、リノベーションマンションはどうか?という案内が来ました。
築20年以上は経っているけど、間取りも変更されていて中に入ると新築そのもの、そして予算内という案件でした。
大変、興味を抱いたので内覧をしてみることに。
玄関を開けて、うわぁーきれい!!
今まで見てきた同じ予算のマンションとは全然違い、新築マンションを見ているようでした。
すべてが新しく、内装が新しい。
壁紙にもアクセントクロスが使用されていたり、棚がついていたり、和室が洋室に変更されていたりと当初の内装や間取りとは変えてあったようでリノベーションマンションの良さにとても惹かれました。
第一印象のインパクトというのはとても大きくほぼ即決でした。
子どもの反応も良くて、内覧時にお部屋内を走り回って喜んでいたのでここにしようと思いました。

リノベーション物件を選んだ方の口コミ情報4

私は、リノベーションしたマンションに、今住んでいます。リノベーションという言葉は、聞いたことはあるけど、実際どのようなものか、全然知識がありませんでした。もともと私の父親と母親が、ふたりでマンションに住んでいたのですが、年齢を重ねた両親は、住むのが不便になってきた、というようなことを私に相談してきました。ちょうどその頃私は、結婚三年目で、主人と家を買う話をしていたころだったので、何かいい方法はないか、考え出したのです。
そこで、リノベーションというものについて詳しく教えてもらいました。いいなと思ったのは、新築マンションを買うのに比べて、材料を調達するコストを低減させることができるという点です。そして、もう一つ惹かれた点は、父親と母親の思い出とする、壊したくないスペースはそのまま活かしながら、他の自分たちのライフスタイルに合わせて、希望の間取りやインテリアに建て替えることができるということです。それなら、父親と母親の思い出も残しながら、私たち夫婦の新しい生活を理想の生活にできる、リノベーションならではの可能なことだと思いました。また、今の時代に合わせて耐震性・耐久性をアップすることもできると知り、リノベーションすることに決めました。

リノベーション物件を選んだ方の口コミ情報5

リビングや書斎などへ強いこだわりがある場合は、建て売りより自由があるリノベーション物件がおすすめになります。予算の許す限り自分の理想に近づけることが大切となっていくため、モデルルームを複数見てからプランを練ることが大事です。将来へ確実に結びつくビジョンをかたちにするには、拡張性がある情報を知る必要があります。リノベーション物件を選ぶ理由としては、やはり自由が利くという部分が最大の内容になっていきます。リノベーションを行う際にかかる費用は、見積もりのときにかかるデザイン料と具体的な建築にかかる費用の2つです。その中でもデザイン料が込みである業者が存在しているため、上手にそういった内容を見つけることが大切です。1000万以下の物件であれば、狭小住宅でかつ間取りのパターンが制限されるので、どこまで妥協できるかという部分が肝心です。体験した私がこの場で一番言いたいことは、住宅ローンを組むほど価値がある物件なのかを改めて確認する内容です。対照的にライフスタイルを向上させるヒントは巷に転がっているため、常にベストな状況を追い求めて前へ進んでいくことが重要です。家族を持つときまで、じっと我慢することも大切です。