リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例1

リノベーションは、リフォーとは違い内装はもちろん間取りや配置の変更などかなり大掛かりな工事となるのが一般的です。
また、一戸建てとマンションとでは、工事を行う範囲も大きく違うのでここでもトータル的な費用は大きく変わりますし、施工対象面積にも当然変わってきます。
ここでは一般的な物件として、築30年の木造住宅延べ床面積90㎡を例に挙げてお話してみたいと思います。

まず、木造住宅についてですが、築30年ともなるとメンテナンスの状況にもよりますが、リノベーションは建物を一新する意味合いが大きい為、マンションとは異なり
施工範囲が広く建物全体の工事を検討しなければいけないでしょう。また、間取り変更が伴うと耐震工事も必要になる場合がありますので注意が必要です。
また、基礎の耐震補強や地盤改良までを行うと、新築の方が費用的にも収まってしまう事もありますので慎重に検討しましょう。
ここでは、耐震工事は外し表面的な工事について触れたいと思います。
施工範囲としまして
1.外壁・屋根塗装
注)サイディングの場合は、別途目地コーキングの打ち直しもしくは、増し打ちが別途発生します。軒天張替え・雨どい工事も行うときは単管足場ではなく
  ビケ足場にする必要があり別途足場代が加算される場合があります。塗料は、一般的なウレタン塗装とした場合。
2.住宅設備機器交換
  (キッチン>クリナップ製 クリンレディ相当、システムバス>TOTO サザナ相当、洗面台、給湯器>フルオート24号)
3.内装(クロス、クッションフロア張替え、木工事>間取り変更、建具取り付け)
4.電気工事(オール電化工事、分電盤交換、配線、コンセント増設、キッチン・バス交換に伴う電気工事など)
5.玄関(カバー工法)、サッシ交換(ペアガラスへの交換も含む)
6.廃材処分費
その他では、必要に応じて家具の造作費や、宅地内の給配水管も更新するする場合は、そちらの費用も見積もりに入れてもらいましょう。

トータル的な費用は、使用する設備機器や使用する建材の仕様によって大きく変わりますが、諸経費も含めて
1000万円から1500万円位が一般的です。

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例2

近年リノベーションが大きく取り上げられている中、特に都市部では中古マンションをリノベーションを前提に購入を検討している方たちが増えています。
マンションをフルリノベーションした場合いったいどのくらいの費用を見ておけば良いのか。リノベーションに掛かる費用は、基本住宅ローンとは別枠として予算を組む必要が
ありますから気になるところではないでしょか。
ここでは、特に中古マンションのリノベーションに関する注意点とおおまかな費用についてお話したいと思います。
まず、マンションのリノベーションは、戸建住宅とは違い外壁塗装や屋根塗装はありません。専有部分と呼ばれる部分のみ施工が可能なのですが、
その際に、管理規約と呼ばれる取り決めに沿って施工しなければいけません。すべてのマンション言える事ですが、玄関扉・サッシ・構造壁・バルコニーに関しては
共用部分にあたるため、一切手を加える事が出来ませんので注意が必要です。ただし、軽量鉄骨や木が躯体となっている間仕切り壁は、解体・造作は可能です。
費用は、築年数や各設備の程度などで変わってきますが、表面的な部分のみを施工する場合と、すべての間仕切り壁、設備機器、給配水管を一新する
スケルトンリフォームとでは、大きく変わります。
マンションリノベーションにおける主な予算項目
1.解体・廃材処分
2.内装工事(クロス張替え、木工事>間取り変更、新規建具取り付けなど)
3.住宅設備機器交換(キッチン>メーカー中級モデル、システムバス>メーカー中級モデル、洗面台、給湯器>フルオート24号機)
4.電器工事(分電盤交換、追加配線、コンセント増設、キッチン・バス交換に伴う電気工事など)
必要に応じて家具の造作費やスケルトンリフォームなどで給排水管も更新するときは、そちらの費用も見積もりに入れてもらうと良いでしょう。

総予算は、700万円から1000万円位が一般的な予算になります。

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例3

リノベーションの費用目安は、物件のタイプによって異なってきます。また具体的に何平米メートルに対してリノベーションを行いたいかにより、費用目安が変わってくるのが実情です。

1平米メートルあたりに対するリノベーションであれば、おおむね10万円台前半という事例が目立ちます。それは集合住宅でも一戸建てでも、ほぼ同じ状況です。過去に行われたリノベーションの実例を見る限りでは、たいていは1平米につき10万円台前半という状況だからです。

ですが住宅物件によっては、もう少し低めな料金でリノベーションできる場合があります。10万円以下5万円以上という数字で、リノベーションを行えるケースも多いからです。

ただしそれ位の数字となると、一戸建てでは少々厳しくなる傾向があります。一戸建て物件の場合は、やはり10万円台前半が多いからです。逆に集合タイプの場合は、上記のような範囲内でのリノベーションが可能な事も多々あります。

結局はリノベーションの費用目安としては、1平米メートルあたり10万円台前半と考えておく方が良いでしょう。ただしそれは1平米に対する費用になります。1平米などでなく、もっと大きな面積に対して工事を行いたい時には、もちろん費用も高めになってきます。

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例4

マンション購入の際、新築物件よりも中古物件にした方が、費用は断然抑えることができます。ただ、新築の時のようにオプションを付けたりすることができないのが難点です。そこで、リノベーションという選択肢が生まれてくるのです。中古マンションを購入してリノベーションをすれば、好きなように作り替えることができますし、費用も安いです。

リノベーション費用を安く抑えるためには、大まかな間取りは変更しない方が良いでしょう。たとえば、キッチンやバス、トイレの場所を変えるとなると、配管の工事も必要になってきますので、莫大な費用が必要になります。間取りは変更せずに、マイナーチェンジをするだけでも、一気に雰囲気は変えられます。

たとえば、浴室のパネルを張り替えたり、収納スペースを増設したりするようなリノベーションであれば、100万円~200万円程で実現できます。大まかな間取りはそのままという前提は変わらないのですが、元々あった和室を壊して、リビングと繋げて広くするという場合であれば、費用は抑えることができます。キッチンを最新化したりするのと合わせて、200万~300万円程でリノベーションできます。

間取りを大きく変更する場合は、更に費用がかかるので、事前の検討が大切です。

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例5

古い物件を安く購入した友人は、リノベーション工事をして、自分の理想の部屋に変えました。古い物件には付き物なのですが、必要のない大きな和室があったそうで、それを取り壊すことでできたスペースをリビングに繋げて、広くしました。

和室の壁を取り払い、畳みや障子は処分して、スッキリした広いリビングになったことで、より快適に暮らすことができるようになったそうです。しかも、和室はなかなか使い道もなかったようで、ほとんど使っていなかったので、それがリビングに繋げられたというのは、有効活用につながったようです。

しかも、費用は150万円弱だったとのことでした。イメージ的には、もっと高いかと思ったので、その金額で満足のいくリノベーションができるのであれば、安いのではないでしょうか。

元々、和室の方が日当たりが良かったということもあって、リビングが明るくなったと喜んでいました。

キッチンのリノベーションを行なった知り合いもいますが、L字型を対面式に変え、カフェ風の仕上がりにしていました。それにかかった費用というのは、大体200万円くらいだったそうです。とても素敵でモダンなキッチンだったので、新築で買うよりもお得感があると思いました。

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例6

リノベーションの相場は、どの程度の工事を行うかによって変わってきます。
それなりに大がかりな工事を行う場合は、相場も高めになってくるからです。

それで、1つの目安としては、フルオーダーの相場があります。
あらゆる箇所に対してリノベーションを行った時の相場ですが、1,200万くらいになるケースが目立つのです。

ちなみに内訳としては、広さによりますが、工事費用がだいたい800万円くらいになる傾向があります。
それに加えてデザイン設計の料金などを加算した時の相場が、大体上記のような数字になってくる訳です。ですから、それ位の費用で見積もっておくと良いでしょう。

ただし上記でも触れた通り、リノベーションといっても様々な希望はあります。
敷地面積にしても、それなりに多彩なパターンがあるでしょう。かなり広い箇所に対して工事を行った時には、1,200万よりも高くなる事はあります。
逆に狭い面積に対する工事となると、もちろん相場も変わってくる訳です。

ですからリノベーションの相場は、面積次第とも言えます。
ちなみに相場に関する数字は、基本的には複数会社から見積もりを取るのが一番です。とりあえずは複数会社から見積もりを取ってみて、平均的な数字を把握してみるのが最も無難でしょう。

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例7

新築物件と異なり、リノベーションの相場には明確な基準がありません。
戸建住宅で梁や柱を入れ替えるなどする場合と、間取りを変えるだけでは、かかる費用に差が出るからです。

ただ、梁や柱に手を加えないとしたら、1平方メートル当たり15万円ぐらいを目安に考えるのが一般的です。
マンションの場合もそれほど大きな差はないと考えて良いでしょう。

しかし、気をつけないといけない点が2つあります。

1つはトイレやキッチン、バスルームなど水回りのリノベーションに金がかかることです。それほど高級品に変えなくても居室などより費用はかさみます。これらの水回りは部屋の広さにかかわりなく、一定の面積を占めるものです。だから、物件の床面積が狭いほど1平方メートル当たりのリノベーション単価が上がっていきます。

もう1つの注意点は、業者によっては安く見積もったうえで、間取りの変更は別料金などとオプションを多く採り入れるところが、リノベーションがブームになってきてから増えていることです。安い単価で客を釣り、実際はオプションを積み重ねて高く売ろうとしているのです。1平方メートル当たり10万円台前半という格安価格を売りにしている業者は、内容をよく聞いたうえで契約しなければ大幅にコストアップすることも考えられます。

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例8

最近流行りのリノベーションですが、これからリノベーションてみたいと思っている人にとって、いちばん気なるのはやはりどのくらい費用がかかるのかということではないでしょうか。

リノベーションは元の住宅の劣化や老朽化の具合によって、どこまで手を加えるのかによって大きく費用が全く違って来るようですが、マンションでは700万円~1000万円が相場となっているようです。

友人の40歳夫婦のリノベーション物件の例
・築44年, 76平米, 購入額は500万円
離婚した知り合いから格安で譲り受けたというマンションは、築年数も経っており、格安なだけあって全体的にかなり老朽化がみられたので、購入を決めた時にリノベーションも決意していたそうです。
備えつけのキッチンは古いステンレスタイプだったのですが、あえて古さも活かせるようにタイルを使ったキッチンにしてもらいました。
床は安い木材を使用して、フローリングは艶消しになっています。
壁紙はタイル風の物を使用。
浴室やトイレにもタイルや自然素材を使い、昭和っぽさを演出していました。
子供を持つ気はないそうなので、壁を一枚取っ払ってリビングダイニングをを大きく使っています。
ご自身でもDYIを行い、素敵空間になっていました。
総額約890万円だそうです。
マンションの購入金額と合わせても、1500万以内なので、やはりリノベーションはかなりお得です。

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例9

リノベーション費用の相場というのは、建物の作りであったり、規模や内容などによって様々です。骨組の状態から作り直すという場合は、1,000万円~1,500万円程の費用がかかるということも少なくありません。工事費の他に、デザイン費などもかかってきますし、その他の現場管理費をはじめとする諸費用もかかってきます。そして、工事をしている間というのは、その家に住めなくなるので、仮住まいを行なう部屋の家賃もかかります。工事の規模や期間によって変動しますが、フルオーダーで工事をするのであれば、半年弱くらいの家賃がかかってくると見込んでおくと良いでしょう。

リノベーション費用を抑えるために、安い業者にお願いしたり、無理な値引き交渉を行なわないように注意する必要があります。また、リノベーション工事の内容を見直し、無駄なことをしていないかというのは、都度確認しておきましょう。そうすることで、無駄な費用を削ることができます。

また、自分でできるリノベーションというのもあるので、できる限り自分でやってみるというのも一つの方法です。

リノベーション工事の費用というのは、決して安くはないので、相場を知り、いかにコストを抑えるかということも念頭に置きましょう。

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例10

リノベーションを検討されている方は結構いらっしゃると思います。そこで気になってくるのがリノベーションの費用ですよね。リノベーションといっても住宅年数、間取り、浩さ、リノベーションのデザイン、設置したい備品などで大きく費用は異なってくるものです。しかしリノベーションの大体の目安は知っておかなければ、見積もりを多く取られてしまうケースも存在するのです。そこで今回はリノベーション費用の目安について述べたいと思います。

リノベーションの費用の目安となるのは、住宅を一度更地にしスケルトンにした場合が基準といわれています。大体1平方メートル当たり10万円から15万円が相場といわれています。ただ物件の状態によって費用が多く掛かるケースもありますので、相見積もりを丁寧に行いましょう。

さらにデザイン料や設計料も当然リノベーションの費用として掛かってきます。こちらのデザイン料などの費用は工事費の10%から20%の間といわれています。そしてあまり知られていないリノベーションの費用として現場管理費や申請書類作成料もプラスされてくることに注意しましょう。

これらを踏まえますと大体工事費が最低500万円からの場合、それに伴う諸経費も200万円はかかり合計700万円ほどがリノベーションの目安となるのではないでしょうか。諸経費の額が工事費の30%から40%ぐらい掛かりプラスされてきますので、これらを目安として予算を作るといいのではないでしょうか。

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例11

一軒家の場合の金額と出来る範囲での目安ですが、予算100~200万ですと、部分的な工事になります。壁一面を収納スペースとして確保し、窓をバルコニーとして変更する、浴室の壁を手入れのしやすくかつ落ち着ける木目調タイルに変更など。予算200~300万になると間取りの一部変更が可能になります。使わなくなった部屋の壁を一部撤去してリビングを広げる、リビングの床のタイルをフローリングに貼り替えてバリアフリーにする。キッチン・トイレ・お風呂などの水回りの設備を最新の物への変更をすることができます。予算300~500万になってくると、間取りの大半の変更をしたり、耐震向上をすることができます。今の家族の動線似合わせて使いやすいキッチンへの変更、光があまり入らないお家では窓の場所、大きさ、向きを変えて光をどこでもはいるように明るい空間作り、吹き抜けにすることにより開放的な空間にする。などもできますし、基礎部分が少ない部分に補強をし、耐震向上させることや、LDKやDKから続くウッドデッキなども作りあげることもできます。キッチンやリビングのクロスの変更もできるので、自分の思っている空間にすべて変えるにはこれくらいあるほうがいいようです

リノベーションをする時の費用の相場・目安・実例12

リノベーションにかかる費用は、物件の面積や交換する設備機器に大きく左右されます。なので、屋根や外壁の塗装も費用に関わります。
戸建てのリノベーションの相場は、1000〜1500万円ですが、マンションのリノベーションの相場は、700〜1000万円で屋根や外壁の補修にかかる費用が含まれません。マンションだと、建物の外側の工事を行う必要が無いからです。
ビルのリノベーションの相場は、600〜1500万円とされています。これはビルの構造が鉄骨なのが大半なので、大掛かりな改修がなったり、住居に転居する場合でもキッチンや浴室といった水回りを新たに作る必要性がでるからです。
一方、店舗のリノベーションの相場は2000〜4000万円とされていて、住宅との大きな違いはどれくらいの対応を求めているかが費用に左右しています。
店舗のリノベーションは、デザインをどのようにするか、どのようなレイアウトにするか、そして空調設備や配管について検討しなければいけません。
デザインは店舗のイメージ作りに貢献し、その上お客様にとって居心地の良い空間にしたり、従業員に動きやすい室内のレイアウトを確保することが店舗での経営で重要になります。
リノベーションの費用相場は、主に物件の面積と外装部分によって大きく左右されます。