リノベーションのデメリットの口コミ・評判

リノベーションのデメリット口コミ1

既存の物件を購入してリノベーションをすると新築を購入するより費用を安く抑える事が出来るのでここ数年ではリノベーションが注目を集めています。しかし既存の物件を購入してリノベーションする事でデメリットになってしまう点もあるのでしっかり把握しておく必要があります。そこでデメリットになってしまう点をいくつか挙げていく事にしましょう。

a)耐震性や防音性は既存の物件の状態のままなので不安が残る

既存の物件を購入してリノベーションをすると内装が新しくなり新しい設備も導入しているので新築を購入して生活をしている気分になれます。しかし外観は既存の住宅のままなので耐震性や防音性に関しては不安が残ってしまいます。耐震性に不安が残ると地震など大きな災害を受けた時に対応する事が出来なくなる事もありますし防音性に不安が残ると周囲の雑音が部屋に入ってきて生活を送るのに支障が出てしまう可能性があります。

b)入居するまで時間がかかる

新築を購入する時は建物が既に完成しているので契約が完了すればすぐ入居する事が出来ますが、リノベーションする時は建物の検査、設計、施工などがあるので入居するまで時間がかかります。すぐに入居したいと考えている人はデメリットになってしまいます。

リノベーションのデメリット口コミ2

既存に物件を購入してリノベーションをすると新築を購入するより費用を安く抑えられるなどメリットになる点が目立ちますが、デメリットになってしまう点もあるのでしっかり把握しておく必要があります。そこで既存に物件を購入してリノベーションをするとデメリットになってしまう点を挙げていく事にしましょう。

・耐震性や防音性には不安が残る

既存の建物を購入してリノベーションをすると内装は綺麗になりますし新しい設備も導入する事で新築を購入したような気持ちで生活を送る事が出来ます。しかし建物は既存のままなので耐震性や防音性は改善されていません。物件によっては耐震性や防音性に不安が残り災害の影響を受けたり生活中に雑音が聞こえる事が可能性があります。

・入居するまでに時間がかかる

新築を購入する時は購入の契約をした後にすぐ入居する事が出来ますが、既存の建物を購入してリノベーションする時は建物検査などの作業も加わってしまうので入居するまでに時間がかかってしまいます。すぐに入居したいと考えている人はデメリットに感じてしまう事がよくあります。

既存の建物を購入してリノベーションする時はこのようにデメリットになってしまう点もあるのでしっかり頭に入れておきましょう。

リノベーションのデメリット口コミ3

リノベーションは、住み心地などを改善できるメリットはあります。しかし、もちろんですがその反面でデメリットもあるのです。
ですので、やはりデメリットなども考慮した上で、工事を検討する方が良いでしょう。

まず工事の期間に関するデメリットです。
少なくともリノベーション工事は、直ちに完了する訳ではありません。それが終了するまでには、若干の期間を要することは間違いないです。数ヶ月程度はかかると考えた方が良いでしょう。
ですから自分が希望する物件には、直ちに入居できない可能性はあります。何か良い中古物件を見つけて、そこにリノベーションを行ってもらうとします。しかし工事は時間がかかるので、現実に入居できるまでには、若干の期間を要するというデメリットはあるのです。

それと金利に関するデメリットもあります。
リノベーションを行う場合、それなりの費用もかかる事は確実です。それを一括で支払うのも困難ですから、多くの方々はローンを組んでいます。
ただリノベーション目的のローン商品となると、金利などは若干高めになる傾向はあります。もちろん各銀行によって金利も異なりますが、総じて高めになる事は多いです。ですからコストはやや高めになる点は、デメリットと言えます。

リノベーションのデメリット口コミ4

リノベーションには、金利に関するデメリットはあります。

そもそも住宅を購入する場合、新築という選択肢もあるのです。最近建てられたばかりの住宅を購入しますが、その際にローンを利用する事もあるでしょう。

ところで中古物件に対して、リノベーション工事を行うという選択肢もあるのです。それで新築に近い住み心地の住宅に居住できる事も多いですが、残念ながらそれは金利に関するデメリットが生じる事もあります。

そもそも金融会社が定める金利というのは、様々なパターンがあります。新築住宅を購入した時などは、総じて金利が低めになるケースが目立つのです。それに対して中古にリノベーションを行った時などは、若干金利が高めになってしまう場合があります。ですからコストがやや高めになる可能性がある点は、デメリットと言えるのです。

それとリノベーション工事を行う場合、多少は待つ必要があります。中古住宅に対する工事は、それなりに時間がかかるからです。

ところで新築住宅の場合は、即入居可能なケースも多々あるのです。既に物件が完成している訳ですから、直ちに居住できるケースも目立ちます。ですが中古に対するリノベーションを行えば、それなりに待つ必要がありますから、入居までに時間がかかるというデメリットはあります。

リノベーションのデメリット口コミ5

以前、築30年のリノベーション賃貸マンションに住んでいたことがあります。
家賃の割には広いお部屋で、綺麗なフローリングと、全身鏡が付いたクローゼットがあり、築30年とは思えないほど綺麗で即決しました。

いざ引っ越しの日になり、問題が起きました。
玄関が狭くて、洗濯機とテーブルが入らないのです。
昔の建物なので入り口が狭くて、斜めにしてみたり倒したりしてみましたが、どの角度にしても入りません。
内見の時に、部屋の大きさに対して家具が置けるか、どういう風に配置するかは確認しましたが、玄関のドアの寸法までは気にしていませんでした。
玄関のドアを外そうと試みましたが、管理人さんの許可が下りず、結局テーブルは1時間かけて分解し、冷蔵庫はクレーンで吊り上げてベランダから搬入することになりました。
追加費用で2万円ほどかかってしまいました。

さらに、家具を配置してみて気付いたのは、天井が低いことです。
圧迫感があり、思っていたよりも部屋が狭く感じます。
家具は以前から使っていたものがまだ購入して3年くらいだったので、買い替えるわけにもいかずそのまま我慢しました。

天井が低くても、家具があまり高さのないものであれば圧迫感がないので、物件を決めてから家具を購入する方は注意してください。

リノベーションのデメリット口コミ6

リノベーションは短期間で終わるものではなく、大抵の場合何ヶ月もかかる可能性があり、購入してもすぐに住めるわけではないのがデメリットになります。

どのように作り変えるかによっても工事の期間は変わってきますが、自分の暮らしにあったものにリノベーションするのであれば、かなりの期間を要さなければならない可能性があります。ですのですぐに引越しをしなければならないという方にはリノベーションは向いていないと言えます。

またリノベーションである以上、購入する物件は中古になります。なので耐震性に問題を抱えている場合があります。というのも築年数が長いと現在の耐震基準を満たしていない可能性が高く、耐震性を上げる必要が出てきたら、結果的に新築物件を購入するよりも費用がかかってしまうこともあるのです。

これでは新築よりも低コストというリノベーションのメリットを活かすことができません。購入前には耐震基準を満たしているかどうか、しっかりと確認するのが良いと思われます。
さらにリノベーションは物件を購入したときに行ったほうが得です。というのも住宅ローンが利用できるからです。ただこれは物件購入とリノベーションを同時に行う場合に限ります。購入してから時間が経った後にリノベーションをする場合は住宅ローンが利用できず、リフォームローンを利用することになるのですが、これは住宅ローンよりも金利が高い傾向にあります。

ですのでリノベーションする際には、ローンのことも考慮に入れて決めるのが良いでしょう。